PCI Express
A/D変換ボード
高速A/D変換ボード
APX-500/ADM-414, APX-500/ADM-414EX
生産終了
400MHz高速サンプリングが可能な高速ADCを2chとデータ処理FPGAを搭載したA/D変換ボード。様々なトリガモードで必要なデータを取得できFPGAでデータ処理が行えます。


rohs対応

製品の特長: 
400MHz / 14bitの高速ADCを搭載
シングルエンド入力:2ch
GAIN調整・OFFSET調整機能
SPI Flash Memoryに初期設定情報を保存することが可能
外部トリガ入力・外部クロック入力を各1ch
DDR2-SDRAM(SO-DIMM)を搭載 (2GB)
DMAコントローラを内蔵しCPUを介さずメモリ転送が可能
PCI Express規格に準拠し様々なシステムに対応
PCI Express×8レーンを使用した高速データ転送
FPGAデータのUp Data機能搭載
外形寸法:312mm×111.15mm
製品の主な仕様
型名 ADM-414 ADM-414EX
型名:ベースボード APX-500 APX-500
入力チャネル シングルエンド2ch
サンプリングクロック 137.5MHz~400MHz 20MHz~400MHz
分解能 14bit
サンプリングタイム 2.5ns(min)
サンプリング数 256Mワード/1ch
入力レンジ バイポーラ:1MΩ/ 50Ω : ±500mV , ±1V , ±2V , ±4V
10MΩ: ±5V , ±10V , ±20V
アナログ帯域 200MHz、-3dB 代表値
トリガ 外部トリガ/アナログトリガ/ソフトトリガ
(FPGAにより様々なトリガモードをサポート)
外部クロック 固定周波数入力:内部PLLモード
LVTTL:1MΩ / 50Ω 10MHz ~ 105MHz
固定周波数入力:内部PLLモード
±350mV(min) sine wave:50Ω

5MHz ~ 100MHz

変動周波数入力
非対応
変動周波数入力
±350mV(min) sine wave:50Ω5MHz ~ 200MHz
メモリ DDR2-SDRAM:2Gバイト
FPGA ALTERA社製:EP3SE80F1152C4N
その他 マルチボードI/F搭載、
DMAコントローラ内蔵
システムバス PCI Express Base
Specification Revision2.0準拠 8レーン
消費電流 +12V:3A 外部コネクタ受電<
使用環境 温度:0℃ ~ 50℃、湿度: 35% ~ 85% (無結露)
サイズ 312mm×111.15mm(基板寸法)
ソフトウェア(オプション) ドライバ:Windows(注1)/Linux

本製品はA/D変換ボードADM-414またはADM-414EXとPCI ExpressベースボードAPX-500を組み合わせて使用します 。
注1)会員ページから評価アプリケーションをダウンロードする事ができます。

トリガ条件

外部トリガの他に、閾値を条件にしたトリガやパルス幅条件と組み合わせたトリガなど各種アナログトリガを搭載。可変トリガポジション機能で任意のサイズの格納が可能となります。

アナログトリガ Level Trigger 閾値(以上/以下)を条件としたトリガ
Pulse width Trigger いずれか一つの閾値とパルス幅を条件としたトリガ
Window Trigger 上限と下限の閾値とパルス幅の組み合わせによる条件
Edge Trigger 閾値の遷移点を条件としたトリガ
外部トリガ LVTTL Sibnal Level Trigger アクティブエッジを条件
可変トリガポジション Pre Trigger トリガ条件以前のデータを保存
ost Trigger トリガ条件以降のデータを保存
Delay Trigger トリガ条件以降のデータを保存(トリガ条件により設定時間経過)
高速データ転送


APX-500/ADM-414では高速データ転送のために、2つのサンプリングモードを搭載しています。
[ストリームモード]は、連続したデータ取り込みが可能なモードです。
[シーケンスモード]は、最大16グループのトリガ条件を事前に設定し、異なるトリガ条件を連続実行できるモードです。

Express Converterシリーズ ソフトウェアツール
FPGAのカスタマイズに関して

APX-500/ADM-414のFPGAカスタマイズは弊社にて受注設計を承ります。
カスタマイズ内容に関するご相談はこちら(弊社担当部門)までメールをお送りください。

応用例
その他の資料
注釈: 

◎記載された仕様及び外観は予告無く変更される場合が有ります。
◎消費電流には突入電流を含んでおりません。
◎正しく製品をお使い頂くため、ご使用の前に必ず取扱説明書をお読みいただき、製品保証範囲内でご使用ください。