PCI Express
A/D変換ボード
高速A/D変換ボード

12bit/1Gsps、2チャネル同期可能な高速サンプリングA/D変換ボード

APX-5200A

rohs対応 
rohs対応

製品の特長: 
12bit/1Gspsサンプリングの高速ADCを使用
±0.5Vのシングルエンド入力を2ch
2ch同期サンプリング
2GSps、12bit、1ch のインターリーブモード高速サンプリングに対応
2chアナログ出力機能(PCメモリ使用で任意のポイント数)搭載
外部トリガ入力・外部クロック入力を各1ch
汎用DI・DO を各4ch
FIFO Memory としてDDR3-SDRAM(8GByte)を搭載
FPGA処理のカスタマイズに対応(受託にて対応)
PCI Express 2.0 (Gen2) 5.0GT/s ×8 対応
製品の主な仕様

型名 APX-5200A
入力チャネル シングルエンド2ch(インターリーブ時:シングルエンド1ch)
分解能 12bit
サンプリングクロック 周波数範囲:150Msps〜1Gsps(インターリーブ時:2GSps)
周波数分解能:個別(※1,※2)
サンプリングタイム 1ns(min)(インターリーブ時:0.5ns(min))
サンプリング数 2Gワード/2ch、4Gワード/1ch
入力レンジ ±0.5V
入力インピーダンス 50Ω
アナログ帯域 500MHz(ー3dB)
入力コネクタ SMAコネクタ
トリガ 外部トリガ/アナログトリガ/ソフトトリガ
外部クロック 入力(PPL使用時):5MHz〜100MHz
入力(ダイレクト入力):500MHz〜1000MHz
外部トリガ 入力:LVTTLエッジ検出(反転可)
SNR 59.41dB
SINAD 59.17dB
ENOB 9.53bit
SFDR 72.18dB
メモリ DDR3-SDRAM(8Gバイト)
FPGA 5SGXMA3K1F40C2N (ALTERA社製)
トリガ種類:内部トリガ(アナログトリガ)、外部トリガ、ソフトトリガ
アナログトリガ:エッジ・パルス
トリガポジション:プリ・ポスト・ディレイ
汎用AO 出力数:2ch
分解能:16bit
出力レンジ:-4V~+4V
システムbus PCI Express2.0(Gen2)5.0GT/s×8
電源 +12V±9%、+3.3V±8%
動作環境 温度 0~45℃、湿度 35%~85%(無結露)
寸法 212.5mm×111.15mm 、パネル幅20mm(突起物含まず)
重量  
対応OS Windows7/8 各32bit/64bitに対応
ソフトウェア開発キット Windows:AWP-ADCSDK2-01
Linux:ALP-5200-01
評価ツール AWP-ADCTOOL-01
LabView VIサンプル AWP-ADCLV-01
環境対応 RoHS

※1:ボードに搭載した25MHzの基本クロックとしています。※2:設定可能なサンプリングレートには制約があります。

※本製品は、Xeon E5 V3シリーズプロセッサを搭載した一部のWorkstation(PC)で正しく認識されない事が確認されております。詳しくは営業部:sales@avaldata.co.jpまでお問い合わせ下さい。

APX-5200Aのパネル面
APX-5200Aを使用したシステム構成例

図はOCT装置での使用構成例

Express Converterシリーズ ソフトウェアツール
FPGAのカスタマイズに関して

APX-5200のFPGAカスタマイズに関しては営業までお問い合わせください。

その他資料
注釈: 

◎記載された仕様及び外観は予告無く変更される場合が有ります。

◎消費電流には突入電流を含んでおりません。

◎正しく製品をお使い頂くため、ご使用の前に必ず取扱説明書をお読みいただき、製品保証範囲内でご使用ください。

TOPへ

資料請求

フォームが表示されるまでしばらくお待ち下さい。

恐れ入りますが、しばらくお待ちいただいてもフォームが表示されない場合は、こちらまでお問い合わせください。