その他
画像処理装置/カメラ
インテリジェントラインセンサカメラ
AML-1681
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「AML-1681」はデータレート640MHz、16,384画素3.5μm×3.5μm CMOSラインセンサ素子と、大容量FPGAによる画像処理回路を組み合わせ、産業用ラインセンサカメラのアプリケーションに適応した画像処理を組み込むことが出来るカメラ。画像データを光伝送(Opt-C:Link)することで、高速でありながらカメラからグラバボードまでの距離を離すことが可能 (max150m)です。また、カメラ電源とグラバボードを含めたPC系の電源を切り離すことが出来る為、画像データの伝送経路を経由する電気ノイズの影響を遮断する事ができます。

rohs対応

製品の特長: 
16,384画素
データレートは640MHz
FPGA前段処理搭載可能、標準で無地欠陥検査用処理搭載
フラットフィールドコレクション機能を搭載
1台のカメラで複数のカメラ間のスキャン,露光タイミングの同期化が可能
データの転送には8.5Gbpsの光通信(Opt-C:Link)を使用
光通信(Opt-C:Link)は耐ノイズ性に優れ、150mの長距離接続が可能
画像データに加え制御系信号も光通信で実現できるため省配線に貢献
カメラにはエンコーダや外部機器のI/Oが搭載。PCとの接続は光ケーブルだけとなり、機器設置の自由度が高い
製品の主な仕様
型名 AML-1681
センサ部 画素数 16,384画素
ピクセルサイズ 3.5μm×3.5μm
受光素子 57.4mm
データレート 640MHz
最小スキャンレート 27μ秒(8bit 画像出力時)
レンズマウント M72マウント F.B.:19.56mm(標準)
M64マウント(オプション)
インターフェース カメラ通信 UART×2
(電源コネクタ内とOpt-C:Link上の仮想COMポート)
画像出力 Opt-C:Link 8.5Gbps
(データレート約710MHz相当)
並列運転/GPIO SDRコネクタ EIA-422 GPIO各4点
スキャン,
露光同期信号,エンコーダ接続等
光インターフェース レーザー形式 850nm VCSEL
最大ノード間距離 150m 
ケーブル仕様により最大距離は変わります。
レーザー安全規格 Class 1
コネクタ形状 LCコネクタ
ケーブル仕様 コア径50μm /62.5μm, クラッド径125μm
通信プロトコル Opt-C:Link オリジナルプロトコル
FPGA画像処理 動的シェーディング, 5×5フィルタ
3×3フィルタ,
エッジ検出, ランレングス
電源容量 +12V±1V (1A Typ), 突入電流:5A Typ 約400μ秒
動作環境 温度: 0℃ ~ 50℃ 湿度: 35% ~ 80% (無結露)
外形寸法(D×W×H) 80mm×57mm×165mm (レンズ、突起部含まず)
重さ 790g(レンズ、ケーブル等含まず)
環境対応 RoHS対応
対応OS WindowsXP/Vista/7 各32bit/64bitに対応
外形寸法
スマート機能(FPGA処理)

AML-1681は一般的なラインセンサと異なり、目的に合わせた画像処理用回路をFPGAに組み込む事が可能です。標準で、紙,フィルム等の無地ワーク上のゴミ,汚れを検出する「無地検」に適した回路が、搭載されてます。図は画像処理回路のブロックと、各ブロックの役割を示しています。

構成例

ランレングスデータを利用し、PC側でラベリングを行うシステム構成例。画像データは画像入力ボード「APX-3881」にてPCに入力し、PC側でラベリング処理および欠点画像の切り出し、記録処理を行う。

画像入力ボード APX-3881

スマートカメラAML-1681用の光伝送に対応したグラバ側の画像入力ボード。
[APX-3881主な特徴]
●8.5Gbps対応Opt-C:Linkカメラインターフェースを1ch搭載
●カメラ通信用UARTを搭載
●メモリは512MByte
●高速なコンフィギュレーションが可能
●Flashメモリインターフェース搭載
●PCI-Express ×4(Gen2)
●対応OS:WindowsXP/Vista/7 各32bit/64bit

その他の資料
注釈: 

◎記載された仕様及び外観は予告無く変更される場合が有ります。 ◎消費電流には突入電流を含んでおりません。 ◎正しく製品をお使い頂くため、ご使用の前に必ず取扱説明書をお読みいただき、製品保証範囲内でご使用ください。

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