PCI Express
画像入力ボード
デジタルI/Fカメラ対応ボード

LVDS I/F画像入力ボード

APX-3302-LV

rohs対応 メガFIFO搭載

製品の特長: 
LVDS インターフェースに対応したライン、またはエリアカメラを1 台接続可能です。
接続したカメラの同期、非同期取り込みが可能です。
外部I/O インターフェースを搭載、外部機器との連携や割り込みの生成が可能です。
ストロボタイミング出力を搭載、外部照明装置に露光タイミングを通知可能です。
MEGA-FIFO(※)画像バッファとして、128MByte の容量を実装しています。
PCI Express 2.0 (Gen2) 2.5GT/s x1 により、高速な画像取り込みが可能です。
RoHS 対応製品です。
主な仕様
型名 APX-3302-LV
画像入力  LVDSカメラ x1ch
サンプリング・クロック: 1KHz to 60MHz
外部トリガ TTL/オープンコレクタ
画像入力開始、エンコーダ制御、TTLインターフェース(立ち下り)
エンコーダ A,B,Z相(RS-422)
MEGA-FIFO ※ 128MB
割り込み 入力開始/入力終了/FIFOエラー/DMA終了
システムバス PCI Express2.0(Gen2) 2.5GT/s(Max)×1
消費電流 +12V 0.7A Max
使用環境 温度: 0℃〜50℃
湿度: 35%〜85% (無結露)
外形寸法 167.65mm x 111.15mm (突起物含まず)、パネル幅20mm
重量 142g
対応OS Windows(32-bit・64-bit )
ソフトウェア(オプション) 開発キット:SDK-AcapLib2
環境対応 RoHS対応
フロントパネル
MEGA-FIFO アーキテクチャについて

MEGA-FIFO アーキテクチャは、カメラからの画像データをオンボードの大容量バッファに一時格納し、バッファを経由してホストメモリに転送する仕組みです。ハードウェアはカメラの最速動作でのバッファ入力を保証します。(最大データレートは60MHzx32bit=240MByte/sec となります)PCI Express の帯域が一時的にカメラのフレームレートを下回った場合でも、バッファがフルになるまでは画像入力が可能です。

その他の資料
注釈: 

◎記載された仕様及び外観は予告無く変更される場合が有ります。
◎消費電流には突入電流を含んでおりません。
◎正しく製品をお使い頂くため、ご使用の前に必ず取扱説明書をお読みいただき、製品保証範囲内でご使用ください。

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