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カラー光切断法

AZP-ALS-01
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光切断法による三次元形状測定において、スリット光に白色LEDを用いる事で、三次元形状とカラーのテクスチャ情報を取得し、形状検査とテクスチャの検査が同時に可能となりました。さらにスリット光の中心位置抽出アルゴリズムを見直し、より高速、高分解能化を行っています。
製品の特長: 
三次元形状とカラーテクスチャ画像を同時取得!
三次元形状の高分解能化
1フレームにつき複数ライン測定データ出力による高速化
スリット光の中心座標抽出アルゴリズムを開発

従来の光切断法では、スリット光の中心位置を求めるのに輝度値の最大値や重心、二次式近似によるピークの算出を行っていましたが、より反射などのノイズに強く、高精度に中心位置を求める手法を開発しました。  さらに、従来では画像1フレームあたり1ライン分のプロファイルデータを算出するため、使用するカメラのフレームレートに依存した測定スピードとなりましたが、本手法では、画像1フレームあたり複数ライン(2、3ライン程度)のプロファイルデータを算出するため、カメラのフレームレート×数倍の測定スピードが実現可能となります。

光切断

スリット光による違い

 LEDのスリット光はレーザのスリット光に比べ、スペックルノイズが無く、乱反射も少ないため、より安定的な測定結果を得られます。また、白色LEDを用いる事で、測定物のカラーテクスチャも同時取得しています。
 テクスチャ画像はスリット光画像から生成しているため、三次元形状と位置が完全に一致したテクスチャ画像を取得します。

測定例
用途

鉄板や樹脂板、布、紙などのシートの打痕、キズ、シワ、平面度、汚れ検査、食品や薬品、木材などの形状、体積、割れ、欠け、色検査など

製品構成例

LEDによる光切断取込部分

製品構成
製品基本構成 処理ソフト 光切断処理ライブラリAZP-ALS-01
スリット光 白色スリット光LED AVD-60SW
画像入力ボード APX-3302、APX-3323
画像入力開発キット AZP-ACAP-02
オプション カメラ CameraLink I/Fカメラ等
レンズ・ケーブル Cマウントレンズ等、CameraLinkケーブル等
画像処理PC ASI-1300シリーズ、他
ステージ 営業までご相談ください。
Ver.2.0で取込画像が綺麗に!

今回のバージョンアップでカメラを垂直に設置することになり以下の点が改善されています。
(1)CPU処理速度高速化(従来の約5倍)
(2)コントラストが改善されテクスチャが綺麗
(3)デプスマップが滑らか
(4)縦横比の等しい画像の取得

その他の資料
注釈: 

◎記載された仕様及び外観は予告無く変更される場合が有ります。

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