その他
ソフトウエア
リアルタイムカーネル
INtime
リアルタイム画像処理をWindows PCで実現するリアルタイム・カーネル

開発元:TenAsys、 総代理店:マイクロネット

製品の特長

WindowsPCをプラットフォームとした画像処理システムにINtimeシステムを組込み、 システム上の主要な処理をINtimeアプリケーションに書き換えることで、 Windowsの柔軟性はそのままに、より高い信頼性と精密なリアルタイムパフォーマンスを可能にする製品です。

INtimeシステムの仕組み

一つのCPU上にWindowsとINtimeリアルタイムカーネルが同時に動作します。各々の切り替えはPentiumのハードウェアマルチタスク機能で実施されます。

INtimeのアーキテクチャ

Windowsのスレッドが32レベルのプライオリティ管理に対して、INtimeは256レベルで管理しております。Windows自体を優先度254番目のプロセスとしてINtimeが管理をしますのでWindowsの都合でINtimeのスレッドが影響を受けることはありません。
また、INtimeのアプリケーションはWindowsアプリケーションと同様にユーザモード(モード3)で動作しますのでメモリ保護、アドレス分離が確実に実施されます。

INtimeシステムの仕組み
CompactPCIモジュールCPU製品の対応状況

Atom CPUを搭載したAPC-162がINtimeに対応しています。
項目ACP-132評価報告書

画像製品向けのソフトウェアサンプルアプリケーション

サンプルアプリケーション
手軽にINtimeをご検討頂けるように、位置決めや自動制御のサンプル・アプリケーションをAZP-7101シリーズとして用意致しました。具体的なターゲットでINtimeの利用をご検討される場合は、当社までご相談ください。

AcapLib2拡張ライブラリ
SDK-AcapLib2用の一部機能を、INtimeでも利用できるようになりました。(製品名称:AWP-ACAPITM-01。対象HW:APX-3312A) OpenCV等をINtimeに組み込むことにより、Windowsシステムでリアルタイム画像処理が可能となります。ライブラリのマニュアルは会員ページからダウンロード可能です。

その他の資料

項目 資料請求 リンク

項目 マイクロネット リンク :総代理店へのリンク

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注釈: 

◎記載された仕様及び外観は予告無く変更される場合が有ります。
◎正しく製品をお使い頂くため、ご使用の前に必ず取扱説明書をお読みいただき、製品保証範囲内でご使用ください。

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