PCI Express
高速光通信ボード
20Gbps対応
APX-7102
生産終了
光リンクケーブルを用いて複数のシステム間で情報を高速に共有することができる 光通信ボード。通信に必要なプロトコル処理は全てハードウェアで行うためソフトウェアの負担が少なく、 システム構築が容易に行えます。


rohs対応 特許取得済

製品の特長: 
PCI Express 2.0 Gen2(5.0GT/s)×8レーン対応
最大20Gbps高速データ通信(10Gbps Dual Channel構造)
通信用メモリとしてボード上に512MByte(256MByte 2Ch)を搭載
ノード間距離が最大で300mまで延長可能 ※1
プロトコル処理を全てハードウェアで実現
ハードウェアCRC、ハードウェアリトライにより通信データの信頼性を確保
予測可能な通信ディレイ
LED及びソフトウェアによるケーブル断線個所の特定が可能
DMAコントローラを内蔵しCPUを介さずにメモリ転送が可能
他のモジュールに対して割り込みを要求するドアベル機能搭載
ノードID、マスタ/スレーブは、レジスタ設定
製品の主な仕様
型名 APX-7102
Host I/F PCI Express 2.0 Gen2(5.0GT/s)×8レーン
Base Specification2.0
通信形式 光ファイバ
伝送速度 : 10.3125Gbps x2Ch
伝送モード : Multi Mode

最大ノード間距離 : 300m ※1
レーザー形式 : 850nm VCSEL
レーザー安全規格 : Class 1
通信コネクタ&ケーブル ファイバ径:50μm
コネクタ形式 : LCコネクタ
通信プロトコル 独自プロトコル
転送速度(設計値) 約2GByte/s(通信部最大値)
データ転送遅延時間 約1.5μs/Node (受信→送信) ケーブル遅延を除く
最大接続数 32ノード
通信コントローラ(FPGAに実装) AVAL DATA オリジナルプロトコル
メモリ容量 512MByte (256MByte 2Ch)
外形寸法(突起物含まず) 210.0mm×111.15mm
消費電流 +12V
使用環境 温度:0℃ ~ 50℃
湿度: 35% ~ 80% (無結露)
対応OS Windows/VxWorks/Linux

※1:使用する光ケーブルのファイバ径(50μm/62.5μm)により、ノード間距離は異なります。
※2:保管環境 温度: -20℃ ~ 70℃、湿度:35% ~ 80% (無結露)

接続可能製品

現在は、APX-7102同士の接続のみとなっております。その他のプラットフォームをご検討の方、弊社までお問い合わせください。

項目 製品のカスタマイズ リンク

その他の資料
注釈: 

◎記載された仕様及び外観は予告無く変更される場合が有ります。
◎消費電流には突入電流を含んでおりません。
◎正しく製品をお使い頂くため、ご使用の前に必ず取扱説明書をお読みいただき、製品保証範囲内でご使用ください。

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