PCI Express
高速光通信ボード
80Gbps対応

GiGA CONNECTION光通信ボード

APX-7402
NEW
光ファイバケーブルを用いて1対1、または複数のシステム間で情報を超高速に通信するGiGAシリーズの新たな方式「GiGA CONNECTION」を採用した高速光通信ボード。GiGAシリーズの使いやすさは継承。通信に必要なプロトコル処理は全てハードウェアで行うため、ソフトウェアの負担が少なく、システム構築が容易におこなえます。
製品の特長: 
Point to Point通信、ライン方式またはリング方式の接続が可能(※1)
光モジュール40Gbpsを2CH搭載し、高速データ通信を実現
通信メモリとしてDDR3 SO-DIMM(2GB)を2つ搭載
最大で32台まで接続可能
ノード間距離が最大で100mまで延長可能
プロトコル処理は全てハードウェアで実現
ハードウェアCRC、ハードウェアリトライにより通信データの信頼性を確保
LED及びソフトウェアによるケーブル断線箇所の特定が可能
DMAコントローラを内蔵しCPUを介さずにデータ転送が可能
PCI Express 3.0 (Gen3) 8.0GT/s×8 対応
※1 リング方式は今後のバージョンアップで対応
主な仕様
型名 APX-7402
Host I/F PCI Express3.0(Gen3)8GT/s×8
通信コネクタ 40Gbps QSFP+ 光モジュール 2ch*3
通信ケーブル MPO付10G光ファイバケーブル
コネクタ形式:MPO
伝送モード:MultiMode
コア径:50μm
ファイバ種類:OM3
通信プロトコル 独自プロトコル
最大接続数 32ノード
メモリ容量

DDR3 SO-DIMM:2GB×2

使用環境*1 温度:0℃~50℃
湿度:35%~80%(無結露)
外形寸法 (突起物含まず) 217.65mm×111.15mm
電源電圧*2 +12V±8%
環境対応 RoHS
対応OS Windows/Linux/VxWorks

 *1:保管環境=温度:温度:-20℃~+70℃湿度:35%~80%(無結露) *2:突入・リップル電流を除く 
*3:1ch 40Gbpsの製品APX-7401を予定。

※本製品は、Xeon E5 V3シリーズプロセッサを搭載した一部のWorkstation(PC)で正しく認識されない事が確認されております。詳しくは営業部:sales@avaldata.co.jpまでお問い合わせ下さい。

パネル面
接続ケーブル形状

MPO付10G光ファイバケーブル

GiGA CONNECTIONの特長と接続構成例

 ネットワークは、各ノードに搭載するGiGA CONNECTION製品を光ファイバケーブルでリング方式(※2)、あるいはライン方式で接続し、任意のノード間でデータ転送をおこなうおこができます。通信のプロトコル処理は、ハードウェアによって自動的に行われるため、ソフトウェアの負担が少なく、容易にシステム構築ができます。
 データ送信は任意のノード間でおこなわれるためPoint to Pointの通信となりますが、複数のノードに対してもデータを転送することができるため、従来のGiGA CHANNELシリーズのように全てのノードでデータ共有することも可能です。
 また従来のGiGA CHANNELシリーズでは1ヵ所でもリンクが切れてしまうと全ノードデータ転送ができなくなってしまいますが、GiGA CONNECTION製品の場合は、リンクしているノード間であればデータ転送は可能です。
 その他、シリアルネットワークは、シリアル伝送路でのフレームの衝突がなく、伝送路の不具合の検出が容易に可能でありデータの信頼性を維持し易くなっています。プロトコルがシンプルなため、異なるシステムやOS間でのデータ共有も容易に行えます。

※2 リング方式は今後のバージョンアップで対応

その他資料
注釈: 

◎記載された仕様及び外観は予告無く変更される場合が有ります。
◎消費電流には突入電流を含んでおりません。
◎正しく製品をお使い頂くため、ご使用の前に必ず取扱説明書をお読みいただき、製品保証範囲内でご使用ください。

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