PCI Express
高速光通信ボード
4Gbps対応
APX-741B
光リンクケーブルを用いて複数のシステム間で情報を高速に共有することができる光通信ボード。通信に必要なプロトコル処理は全てハードウェアで行うためソフトウェアの負担が少なく、 システム構築が容易に行えます。 PCI Express2.1×4に対応。

rohs対応 特許取得済

製品の特長: 
4Gbps高速データ通信
共有メモリとしてボード上に128MByteを搭載
最大で64台まで接続可能
ノード間距離が最大で150mまで延長可能 ※1
プロトコル処理を全てハードウェアで実現
ハードウェアCRC、ハードウェアリトライにより通信データの信頼性を確保
予測可能な通信ディレイ
LED及びソフトウェアによるケーブル断線個所の特定が可能
DMAコントローラを内蔵しCPUを介さずにメモリ転送が可能
他のモジュールに対して割り込みを要求するドアベル機能搭載
小容量データおよびステータス転送のtめの共有レジスタを1KByte搭載
PCI Express 2.1×4
製品の主な仕様
型名 APX-741B
Host I/F PCI Express 2.1 (2.5GT/s)×4
通信形式 光ファイバ / 4.25Gbps ×1ch
伝送速度:4.25Gbps
伝送モード:MultiMode
レーザー形式:850nm VCSEL
レーザー安全規格:Class 1
最大ノード間距離:150m ※1
通信コネクタ&ケーブル ファイバ径:50μm /62.5μm
コネクタ形式 : LCコネクタ
通信プロトコル 独自プロトコル
転送速度(設計値) 理論値:400MByte/s(通信部最大値)
データ転送遅延時間 約450ns(TYP),ケーブル遅延を除く
最大接続数 64ノード
通信コントローラ(FPGAに実装) AVAL DATA オリジナルプロトコル
メモリ容量 128MByte
共有レジスタ 1KByte
外形寸法(突起物含まず) 167.65mm×111.15mm
消費電流 +12V 1.3A (MAX)
(Max)  突入・リップル電流を除く
使用環境 ※2 温度:0℃ ~ 50℃
湿度: 35% ~ 80% (無結露)
対応OS Windows/VxWorks/Linux

※1:使用する光ケーブルのファイバ径(50μm/62.5μm)により、ノード間距離は異なります。
※2:保管環境 温度: -20℃ ~ 70℃、湿度:35% ~ 80% (無結露)

接続可能製品

APX-741B、APX-741A-1, APX-741, APM-741及びAGM-741A(AGM-741)の接続となります。その他のプラットフォームをご検討の方は弊社営業部までご相談ください。

GiGA CHANNEL機種別接続一覧 →

パネル面
その他の資料
注釈: 

◎記載された仕様及び外観は予告無く変更される場合が有ります。
◎消費電流には突入電流を含んでおりません。
◎正しく製品をお使い頂くため、ご使用の前に必ず取扱説明書をお読みいただき、製品保証範囲内でご使用ください。

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