職場の先輩:SJさん

sj

第一開発部所属
2008年入社
工学部・電気電子工学科卒

検査ソフトウェアは不良品出荷を
食い止める防波堤として重要なもの。
開発現場や製造現場の担当者と意見交換しながら
常に間違いの無いソフトウェア作成を心掛けています。

わたしの仕事の内容

 主にWindowsドライバ / ライブラリの開発を行っています。現在、当社で開発したA/D変換ボードをWindows上より制御するためのドライバ・ライブラリを開発しています。

印象に残っている仕事

 私が一番印象に残っている仕事は、入社二年目に作成したLANドライバです。
今まで「LANケーブルを接続すれば動く」と思っていた概念を打ち砕かれ、悪戦苦闘しましたが、初めて通信を行えたときの達成感が大変印象に残っています。

職場の雰囲気

 大変良い環境だと思います。
 仕事上パソコンに向かって仕事をすること多いですが、検証、実験などでは技術討論で熱くなることもあります。また、月に一度、フットサル部の活動も行っていますので、社員同士の交流を深めることが出来ると思います。

アバールに決めたポイント

 開発職に就きたいという気持ちが、アバールデータを選んだ一番の決め手です。また、自社ブランドの製品を持っていることで、設計から出荷まで一連の流れに携わることが出来るというのも決め手でした。

学生の皆さんへのアドバイス

 就職活動は大変なものですが、社会人一年目は大切なものとなると思います。
自分のやりたいことを見つけるため頑張ってください。